ETV特集 チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告

「チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告」 「ウクライナは訴える」
視聴されましたでしょうか?30年近くなって立ち入り禁止になっているところの空間線量。移動するセシウム、ストロンチウム。みなさんには、この内容は、ご覧になられることを期待しています。

ウクライナ政府の報告書があります。番組にでてくる報告書について以下のところでご覧になれます。
ウクライナの報告書のついて、市民研です。

http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/


11/25(日)には放映内容について、実際にかかわってこられた日本の方のお話会をできそうであります。
もし興味のあるかたはご連絡ください。

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# by mukoudaichou | 2012-10-14 17:26

チェルノブイリに関するNHK特集

NHK特集を観ました。チェルノブイリに関するものです。ウクライナやべラルーシの報告でした。現地の医師たち、移住を余儀なくされた人々、移住先からもとの地へ帰り暮らしている人々。毎年土壌検査をして、作付けする農作物を懸命に模索する村長たち。セシウムやストロンチウムは、年々数値が変化していました。広大な農地の中を移動していました。定まっていなのです。ドキュメンタリー映像を観ながら、これから「わたちたちはどう行動したらよいのか。」を考え続けました。いまも考えています。ウクライナやベラルーシのあり方は、日本がこれから通る「道を示している」と思えて仕方がありませんでした。

日本のすがたを考えるのです。これから、わたしたちができること。

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# by mukoudaichou | 2012-10-12 18:19

関東から東北まで

わたしたちは何でしょうか。放射能測定のなかでわかることは沢山あります。そして、そこで動かないことは一つあります。「広い範囲で汚染されている」ということです。放射能の濃度は高かったり低かったりします。でもそういう高低のことではなく実に「広く汚染されている」今が、ここにあるということです。

今もです。そして来年もです。何十年もそれは変わりません。そして汚染の濃度は自然条件と人為的な行動で移動したりすると思います。表現はうまく言い切れません。でも書きましょう。森林におりた放射性物質が森林帯に、そして土壌にとどまります。やがてそれらは季節の出来事を通じて「ふもと」まで流れ河川にゆき、あるいは地下水へと行きます。そして海へとやがては流れます。

そのあいだ生き物の食物連鎖では、放射能物質はカルシウムと誤認され吸収され続けるでしょう。「でしょう」ではなくされ続けています。今も。小さな生物から捕食者へと蓄積されます。今日も。明日も。

それして、わたちたちは、の喜怒哀楽の中で生きている。これからも。

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# by mukoudaichou | 2012-09-15 06:31

フライの雑誌社 『淡水魚の放射能』(水口憲哉)

フライの雑誌社 『淡水魚の放射能』(水口憲哉)

いま読んでいます。ネットで購入しました。恥ずかしながら魚のことをわたしは、よく知りませんでした。でも、イラストが豊富で、わかりやすい構成となっていました。前半では海外の内容、主にヨーロッパ等。後半はこの日本について。人間のしでかしたことをまざまざと数値は、あらわしています。
アユ、イワナ、ヤマメ、ウグイ、ワカサギ。

おそらく私の生きている間に食することは、かわないでしょう。でもそれだけでは終わらないのです。人間のしわざは。わたしも同じ人間です。はずかしいかぎりです

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# by mukoudaichou | 2012-09-14 16:47

9/6 残暑が厳しいですね。

残暑きびいしいですね。お体を水分補給され守ってくださいまし。8/25の上小の内容がHPにアップされました。私のつたない文章ですが、どうぞご覧ください。
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# by mukoudaichou | 2012-09-06 12:25