チェルノブイリへのかけはし

7/24(日) NPO チェルノブイリへのかけはし 代表野呂美加さんのお話会に行ってきました。
埼玉・所沢お話会 日時2011年 7月 24日 (日曜日)

場所小手指公民館分館

 いま、子どもたちを守るために 知っておきたい放射能のこと
   ~チェルノブイリの子どもたちが伝える低線量被曝の姿~


「ベラルーシ共和国。チェルノブイリから、180km離れたあるところでの線量 0.412 μSv/h(放射線測定機) ここは立ち入り禁止になっている村です。」

「3/27 福島県郡山市で測定したものです。8.788 μSv/h(放射線測定機の映像) これがどんなに危険かわかりますか?」

ぼくは、なんども涙しました。

ここでは、他の会場での映像を紹介させていただきます。

チェルノブイリへのかけはし講演会映像

なんど書きます。野呂さんのお話を見て、僕の考えや行動が決まりました。このブログをはじめたのは、野呂さんのお話のおかげです。

さらに別な会場の映像です。音声のレベルが、ことらのほうが聞き取りやすいかもしれません。

チェルノブイリへのかけはし講演会映像

いかはぼくのメモです。意味がつながりにくいかもしれませんが、掲載します。
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7/24 小手指公民館分館 野呂美加さん

どうやったら具合をよくできるのか?


「ベラルーシ共和国。チェルノブイリから、180km離れたあるところでの線量
0.412 μSv/h(放射線測定機) ここは立ち入り禁止になっている村です。」

「3/27 福島県郡山市で測定したものです。
8.788 μSv/h(放射線測定機の映像) これがどんなに危険かわかりますか?」

「空間線量だけではいけません。土を測ることをしましょう。」

「19年間保養活動してきました。」

症状は、つかれ 頭痛 腹痛。

「毎年保養活動するのは、ベラルーシ政府が行わないからです。子供や大人に起こる内部被ばくは、政策の責任です。政府の責任です。」

「小手指公民館分館では 0.073 μSv/h」

「北海道では、
0.045 μSv/h
0.025
0.030」



「東京つつじヶ丘では、0.090 μSv/h

おそらく焼却しているからだろう

燃やしてはいけないんです。」

「めぐりつづける」

「汚染防止省が必要です。」

重装備
カッパ
帽子
マスク


「福島県で政府の言う数字
『校庭での目安 3.80 μSv/h』 はとんでもない数字であることがわかります。」


「0.40 μSv/hは、放射線管理区域とおんなじ数字なんです。」




・ヨウ素がでている。現在進行形なんです。
・屋内退避
・風の強い日
・シャンプーハットかぶりましょう。
頭はなかなかとれません。洗ってもなかなか落ちません。

政治の責任で行ってほしい。

「人間は運命なのかな。汚染をかくしていたりしても心と体がわかっている」

「心を強くもって生きてゆく。ベラルーシでは、科学者も自殺しました」

「アメリカは福島から80キロ退去を指示しました。それがよいことだったんです。」

「いまはまず、こどもの避難が必要です。」

年間5ミリシーベルト ←ソビエト
年間1ミリシーベルト ←ベラルーシ

「関東は自給自足をしていない
食べ物を買って、汚染を防ぐことができます。」

「給食がよくない。産地をはっきりさせて。」

「内部被ばくは、日本の医者にはわかりません。血液でもわかりません。
ホールボディーカウンターでのみわかる。」

「甲状腺障害は、成長ホルモンに影響がある。」

「科学者が、いくら決めつけても、子供が元気になるなら、いいのよ」

「体は、心の入れ物。笑顔が大事なんだと」

「汚染された食べ物を食べ続けてゆく。それは政治のせいなんです。早くに老化がはじまるんです。」

「しばらくして、保養すると体から放射能が出てゆく事がドイツでわかった。」

「内部被ばくでは、抵抗力の低下がはじまる。薬で治らない、頭痛・腹痛・口内炎」

「放射能は消せない火。原発は消せない火」

「国連はなにもしません。IAEAは国連の機関です。
ベラルーシでの、小児甲状腺障害の多発を、風土病とした。それを間違いをみとめたのは10年後だった。」

「子供によってそれぞれキャパシティが違うので、注意が必要です。」

土壌
付着物



「0.06 μSv/h であっても、自給自足しているところでは、きびしい。」

「飯舘村 7.00 μSv/h
飯舘村 11.00 μSv/h

川俣村 22 μSv/h」

「こどもには高コレステロール・高タンパクの食事を控えさせる。」

「ストレンチウムは骨にたまります。
子供はでてゆくのも早い。
大人は時間がかかる。」

「生活リズムを整えなさい。早寝・早起き。朝昼晩、時間を決めて食事する。
そいうことが、抵抗力の低下を防ぐ。
タバコはだめ。暴飲暴食はやめる。」

「DNA
pprAたんぱく質がDNAを直すイメージ
保養することで修復される。」

「くだものに酵素が入っている。
・大根おろし
・リンゴのすりおろし
・もも
・バナナ
すりおろしは25分以内のもの。他と混ぜないように。スナック菓子とかあげない。」

「発酵したもの
・べったらずけ
・ぬかつけ
・みそ」

甜菜糖 1:1 リンゴ

「アリョーナ
保養前 22.94ベクレル/kg
保養後 0 ベクレル/kg

50ベクレルを超えると危険です。」

「命を助けたいという衝動が私を支えてきた」
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by MUKOUDAICHOU | 2011-07-25 16:56


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